今回は、1記事目を投稿する時に意識したことと記事の書く順番をまとめました。
1記事目に選んだネタは、私の地元の独特な風習について自身の体験と絡めて、書いてみました。
記事を書くといっても、考えることが多く、大変でした。
それでは、私の記事を完成させるまでの流れを読んでみてください。
1記事目として、投稿した記事は以下の記事になります。

キーワードを決めよう!
実践記以外の記事を書くにあたって、ネタ探しをしました。
できれば、体験談や読者の悩みを解決できるような記事を書きたくて、ずっとどんなネタで書こうか考えていました。
でも、ネタが思いつかない。
まず、キーワードの要の一語目も決まらない。
そこで、書く書かないは別として、思いついたり、目に入った単語を片っ端から書き出しました。
そうしたら、自分の頭だけでは、思いつかなかったようなキーワードもいくつも出てきました。
でも、結局は、自分の地元のネタにしちゃったんですけどね。
今回は、1記事目と言うことで、書きたいネタにしました。
書くのに慣れたら、もっとライバルチェックして、アクセスに集まるようなキーワードを選ぶようにしたいです。
記事を書いていく!
- タイトル
- 見出し
- 本文
- まとめ
- リード文
今回は、この流れで、記事を書いていきました。
それでは、書いていく時に意識したことなどをそれぞれのパートに分けてまとめていきます。
タイトルを決める
ブログの記事で、特に大事なタイトル。
ブログはタイトルが8割なんてこともよく聞きます。
なぜなら、検索結果には、まずタイトルが表示されるからです。
だから、タイトルには、選定したキーワードをしっかり盛り込むように意識しました。
さらに、27文字前後を意識して作りました。
この文字数を超えると、検索結果画面でタイトルが切れてしまうんです。
だから、この文字数にしました。
見出しを決める
次に見出しを決めました。
見出しにも選んだキーワードを盛り込むようにしました。
タイトルの次に大事なのが見出しだからです。
見出しは、タイトルの順番に作ることにしました。
本文を書く
本文で意識したことは、一文ずつ長くならないようにしたことです。
文が長いと読むのも大変ですし、スマホで見た時に、文字が密集して、読みづらいですからね。
今は、パソコンよりもスマホで記事を読んでくれる人の方が多いので、スマホでの見やすさも意識しました。
文章には、私の体験談も盛り込んで書きました。
その方がオリジナル要素が含まれる記事と評価してもらえるかもしれないからです。
まとめを書く
そして、本文に続いて、まとめ文を書きました。
まとめ文には、書いた記事がどんな内容だったか、上からん順番に箇条書きで簡単にまとめました。
こうすることで、読者の方が読んだ後に、情報を再確認できていいと思ったからです。
リード文を書く
そして、最後にリード文を書きました。
なんで最後に、リード文を書いたかと言うと、最初に書くと書いた内容とリード文にズレが生じることがあるって、どこかで読んだからです。
それに、リード文には、記事の結論を記載した方がいいので、最後にしました。
なぜ、リード文に結論を書くのか、それは、読者は結論が知りたくて、記事を読みにきているからです。
まず、読者の悩みや疑問を解決してあげることで、大事だからです。
まとめ
今回は、Googleアドセンスに向けて、1記事目を投稿したので、その時に意識したことをまとめました。
今回は、キーワードを決めるのに一番時間がかかりました。
普段から、目についた単語などを記録しておくと、今後キーワード選定する時に役に立つそうです。
今後は、読者の悩みや疑問を解決できるような記事を書いて行けるようになりたいです。

